カテゴリ:ガー( 15 )

天高くガー助肥ゆる秋・・!

最近のガー助です。
変化なく、平和に暮らしています。
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食欲の秋のせいなのか、フタを開けてカーニバルを与えるとき待ちきれなくてジャンプしてくるんです。鼻長いですからね~、噛まれるんじゃないかと思うこともしばしば。
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ちょっと太り気味なので餌は1日1回、カーニバルは5個しか与えていないんですが肥満体型を維持してますね。でっぷり気味の方が可愛いことは可愛いんですが、健康面を考えて消化のいいエビも与えてみようかと思っています。

by doppuri-ei | 2010-10-01 01:43 | ガー

ガー太、プラチナ健在!

久々のガーの話題です。
蛍光灯を換えたので、明るくなったところで写真を撮ってみました。
以前も紹介したプラチナのガー太です。
今も綺麗なプラチナです。
お腹なんて真っ白で、光を反射してまばゆいくらいです。
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もう1匹のガー子は明るい環境でもチラホラグレーの斑点が混じってますから、
ガー太はもしかしたら正真正銘のプラチナかも・・?しれません。

ところで昨日またもや例の赤いプラスチックの粒を水槽の底で発見しました。
これで4つ目です。
これが一体何なのか正体不明なだけに気持ち悪いです。
エイに影響がなければ別にいいんですが。
そのうち「あっ!あれだったのか!」って言う具合にスッキリ解明できればいいんですけど。

by doppuri-ei | 2010-07-22 06:33 | ガー

ガー助、さらに太く・・・!

ガー助は最近太っています。
そんなにたくさん餌を食べてるわけでもないのに・・。

餌を与えるときまずエイにキャット、モンスター、おとひめを与えます。
キャットとおとひめは沈下速度が速いので食べる間がないみたいですが、モンスターはゆっくり沈んでいくので、これも食べているんですよね。
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そのあとでガー助にカーニバルを与えるので、そこそこ食べていることになるわけです。
現在仕切ったメス側にガー助はいます。
オスはカーニバルを与えると自分も欲しくて我先にと壁昇りをします。
この壁昇りによって水槽前面は傷だらけです。

でもメスはそれを全くしないです。
ここなら傷もつかないし、カーニバル独占できますからね。
メス側に一緒に入れてゆっくり食べさせてやろうと思いまして。

そのせいか太っています。
模様は相変わらずキリン柄です。この柄、かなりお気に入りです。

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ところで18日にやってきたショート君についてです。
あれ以降の写真がありませんので、ガーの記事に付随させました。

翌日19日のショート君ですが、やや動きが出てきました。
ストレーナーの後ろからその前に出てきています。
約10センチ前に移動したことになります。
たった10センチですが、この子にとっては大きな前進です。

それに前日まではストレーナーの後ろに張り付いたように動かずでしたが、水槽の照明を落としてジーっとみていたら、数秒後には恐る恐る前面に出てきて、反対側の端まで泳いでくれました。
でも安心できるほどの好転ではありません。
私の勘なんですが、ただこのままじーっと見守っているだけでは埒が明かないように思えるんですよね。
何か一点を変えることによって、それをきっかけにトントン拍子に明るい将来が開けるような気がするんです。
その一点は何か・・・?それが分かれば苦労しないんですよね~。

そして昨日から蛍光灯を消しています。
それまでは45センチ水槽用の水中蛍光灯をつけていました、多少明るさに慣れさせた方がいいかなと思ったので。これでもかなり暗いですが、これにさえも警戒しているようなので昼間でも照明はオフにしています。

餌はまだ相変わらず興味なしのようです。
クリルなら食べてくれるかもしれないと思って、買ってきました。
食べてくれと祈りつつ・・・。
祈りも通じず、食べてくれません。
魚になって考えてみると、水面に上がって食べるということはかなり勇気いりますもんね。

そしてたかあきさんに聞きました。
ダトニオは死んでも食べない頑固なところがあると・・。
何という自己主張!
命賭けで飼育者に抗議するわけですね。

なので昨日以前この子が食べていたメダカを100匹買ってきました。
前面も光が入ったり、人の姿が見えないように4分の3布で囲みました。
そして早速入れてみました。
食べてくれ~と祈りつつ。

メダカは水槽の真ん中でス~イスイ。
一方ショート君はいつもの定位置で固まっています。
数分後メダカと一緒に泳ぎ始めました。
口元にメダカが来ても知らん顔で、食べる気配なし。どうやら仲間と思ってるみたいです。

無理なのかな・・・と思いつつ、部屋を離れて数時間後戻ってみると・・。
あれ?気のせいかメダカが減ってるような。
濾過槽に流れ込んでいるのか?と見てみましたが、ウールマットにはいないです。
食べたんでしょうか・・!?
食べたんですよね、きっと!
泳ぎからかなりどんクサイように見えるんですが、案外俊敏なんですかね。

食べてくれたんだったら安心です。
今サイフォンの吸水パイプにネットをかぶせましたので、明日以降減っていたら間違いなく!ってことです。

いや~やきもきさせてくれますね。
今回のことで教えてくださった方々、ありがとうございます。
まだまだ気は抜けませんが、頑張っていきます。
それから名前がまだでした。
いつまでも「ショート」君では可愛そうですもんね。

by doppuri-ei | 2010-05-22 02:19 | ガー

ガー助、マイペース!

ガー助の登場は久しぶりです。
エイたちの陰に隠れて、完全に脇役でした。
でも名脇役です。

40センチになりました。
そして例のキリン柄も健在です。
というか以前よりキリン模様がハッキリしてきたようです。
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ガー助の主食はカーニバル。
それと時々上から降ってくるモンスターを拝借することはありますが、まあ1、2粒程度です。

エイの食事中にカーニバルをガー助の頭上に浮かせるんですが、目ざとく発見して壁昇りで横取りするポルチャの「かなめ」。
ガー助は大人しく遠慮深いので、エイとの争奪戦はなく自ら身を引いて我慢しています。

主食のカーニバルを奪われて中々ご苦労されているようです。
でもデップリ!
工夫して集中的に与えていますからね。

by doppuri-ei | 2010-03-15 01:15 | ガー

仲良しガー太&ガー子!

エイのブリードについてはネットでも情報量が多いですが、ガーについては何も書かれていない・・。
というのはガーは飼育環境下ではブリードは無理らしいんです。

それでも敢えてガーのブリードにチャレンジ!とは思っていませんが、ただうちの上段水槽の2匹のガーがベタベタと仲良しなんですよね。
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ガー太とかガー子って名前付けていますが、性別は全く分からずただ何となくつけた名前なので、この2匹が♂と♀なのかも定かではありません。

その2匹が最近くっついて泳いでいることが多いんですよね。
ガー太に寄り添いに行くガー子。また時にはガー子に寄り添いに行くガー太。
寄り添われる方は窮屈だな~、離れてほしいな~って感じで嫌がってますが、もう一方が離れようとしません。

この行動は何でしょう?
ただ何となく同種同士でそばにいたら安心だからでしょうか。
この不思議な行動を今後も観察していきたいと思います。

ところでブログを始めたのが去年の6月21日。
あれから随分経ちました。
毎日書いているわけじゃないですが、そこそこ溜まったので製本してもらうことにしました。
もし何かのアクシデントで内容が消えてしまったら、今までの貴重(?)な資料も露と消えるわけで・・。
中でもマンチャの「はむ」の病気の際に色々調べたことを、そのまま時系列で残しておきたかったんです。今後の参考のために。

予定では1年分で1冊になればいいって思っていたんですが、更新が多いせいかタラタラと文章が長いせいなのか、11月14日までの分で470頁になってしまいました。1冊480頁までの規定なので、ここまでで一冊です。
「はむ」の闘病記録をVol.1にすべて載せることは無理でしたので、次回に持ち越しです。
どうせなら切れのいいところで15日までにしたかったんですが。

そして一昨日届きました。
はじめてなのでどんな感じなんだろう?ってドキドキです。
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「どっぷりエイ Vol.1」の完成です。
結構ドッシリしてますね、重厚感あります。本屋さんに並べられそうなくらいに。
中身の文章はともかく、見た目はGOODです!
中はこんな感じです。
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もう少しきっちり書いておけばよかったって思いました。
本になると照れくさいですね、文章がお粗末だと。
と言いつつもまたお粗末な文になっていますが。

欲を言うなら写真がちょっと暗めです。
ブログに載せた時にちょっと明るいかなというくらいで製本したらちょうどいいって感じですね。
それを除けば文句なしです。

この分だと年に2冊くらいにはなりそうです。
長く続けて、「どっぷりエイ Vol.50」とかが本棚に並んでる姿を想像すると嬉しくなります。
まあどこまで頑張れるか分かりませんが。
でもいい記念になることは間違いないです。
皆さんも是非!

by doppuri-ei | 2010-01-16 02:11 | ガー

ガー助、40センチ超える!

最近光の当たっていなかったガー。
今日はガー助についてです。

40センチを超えました。
太く、長くなりましたが、性格はいたって温厚。
いつも水面ギリギリを漂っているので忘れがちになりますが、確実に成長しています。
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エアを以前のポンプからブロワに変更してからは、このエアに乗るのが面白いようで、泡で体を洗うかのごとく波乗りしています。

キリン柄も鮮やかになってきました。
ヒレにも模様が出てきて綺麗です。
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エイとガーの組合わせって中々グッドですね。
ガ-の性格にもよるでしょうが、喧嘩がないのが一番です。

by doppuri-ei | 2009-12-17 00:02 | ガー

久々のガー助!

久々にガー助の登場です。
相変わらず大人しくて、マイペースです。
水中蛍光灯の裏側がガー助のお気に入りなので、ここにいると一瞬いないのか?と焦りますね。
まあエイが食べることはないでしょうけど。
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キリン柄も冴え渡っています。♪
大きさも35センチになりました。

大きくなったので、セパレーターを超えての移動は無理になりました。
与えた餌が流れに乗ってガー助と反対側に移動すると、こころなしかガー助の顔が寂しそうに見えます。
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その餌はポルチャのお腹におさまります。
壁昇りで見事キャッチしています。
カーニバルを食べるエイは少ないと聞いていますが、この子は好物のようです。

今いつセパレーターをはずすべきか思案中です。
みんな大人しいから大丈夫だとは思うんですが・・。
広々泳げるからその方がいいのかな?とか。

このガー助は大人しいですが、上の水槽のガー子とガー太はどうも要注意です。
エイを齧らないか心配で。
餌のときは食べ終わるまで安心できません。
最近は先にたっぷりとガーたちに食べさせているので、底に下りてくる頻度が減りましたが。
ガーとエイの泳ぐ水槽が好きなので、色々考えています。

by doppuri-ei | 2009-10-27 00:13 | ガー

ガー助のお背中!

最近ガー助の背中の色に変化がでてきました。
黄土色みたいな色がキリン柄の間に出ています。
はじめは蛍光灯の色かなと思ってましたが、どうやらそうでもないみたいです。
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ガーってこういう変化をするんでしょうかね。
そう思っていつも行くショップで聞いてみたところ、大人になると褐色や緑色に変化していくらしいです。
ってことはうちのガー助も大人に近づきつつあるということです。
あんなにチビだったガー助が、たった4ヶ月あまりで大人とは。

綺麗ですよ。
ホントのキリンさんみたいです。
現在31センチあります。
相変わらず大人しい子で、エイにかぶさられてもそのままじ~っとしています。
あんまり大人しいので、余計に気になります。
何だか私はガー助とは気が合うみたいです。

ガーがこんなに可愛いとは思いませんでした。
いい子にめぐり会えました。

ところで水槽にコケが目立ってきました。
こうなると石巻貝の出番です!
石巻貝110個を投入。只今苔取り奮闘中です。
苔取りは石巻貝しかいませんね!
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by doppuri-ei | 2009-09-16 01:32 | ガー

キリン柄のガー助!?

今日はちょっとリッチでした。
というのもオークションで商品が売れたからです。
入ったお金で何を買うかといえば・・。
もちろんエイの餌です。

ちょうどストックのキャットをきらしてました。
それにデジタル水温計も壊れていて、何があろうとずっと27.8度のままです。
キャット2袋、ガー用のカーニバル、水温計それに犬のおもちゃも・・と欲張っていたら6000円越えちゃいました。気を緩めたら使いすぎてしまいますね。

ところで今日はガー助が主役です。
この背中の柄、キリン柄かなと思っているんですがどうでしょう?
雑誌のガー特集で見たキリン柄のガーとそっくりなんですが。

でもキリン柄ってそうめったにいないんですよね。
そんなにめったにいない希少なガーがうちの水槽に泳いでいるわけがない。
でもキリンのような気もしますし・・。
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ガー助にカーニバルをやるとき、絶対数個は水槽の壁側にへばりつくんですよね。
それを不自由そうにあの長い口でカパっと食べるんですが、そのとき歯が当たってるみたいなんです。
昨日水槽を見ていたら、ガー助がカパっとやるところだけキズついていました。
 
エイがしょちゅう壁昇りするところもキズがつくらしいですが、ガー助の歯も原因になるんですね。
まあ長年使ってれば傷もつくでしょうが、あまり醜くならないようにしていただきたいです。
アクリルが不透明になっちゃうと、君たちの観察ができなくなりますので。

by doppuri-ei | 2009-08-19 21:14 | ガー

プラチナ街道まっしぐら!

上段水槽のガー太とガー子です。
32センチと27センチ、大きくなりました。

そしてガー太ですが、益々プラチナに磨きがかかっています。
背中に残っているわずかな斑点が消えてくれれば、正真正銘のプラチナに昇格できます!

ガーって底の餌には興味なしと思っていましたが、ガー太は違います。
長い口を底にぺたーとくっつけて、口を横に振り回して反動でキャットを捕らえています。
お見事!というかそこまでして餌が欲しいのか?
君にはたっぷりと与えているでしょうが。
底なしの食欲です。
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by doppuri-ei | 2009-08-16 02:59 | ガー