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弥生の「つぼね」!

「つぼね」がうちに来て、約1ヶ月経ちました。
今やマンチャの「ロダン」に迫る勢いで成長しています。
凄い食欲ですからね。

そしてかなりの暴れん坊に育っています。
悪さをするのは決まってこの「つぼね」ですから。
スモールは神経質で大人しいというのは、この「つぼね」には全く当てはまらないようです。スモールだけで飼育するのはスペース上無理なので、たくさんの仲間たちと仲良く混泳できる活発ないい子が来てくれてよかったと思っています。
最近顔つきもやんちゃ顔になってきました。
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色もかなり濃くなってきました。
毎日見てるとよく分かりませんが、写真をみると違いがよく分かります。
それにスポットも増えてきたような気配が。
今回お腹の写真は撮れませんでしたが、お腹にもスポットが浮かびあがってきました。
マンチャは裏側もかなり綺麗ですが、ギャラクシースモールもお腹に模様が出るんですね。
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いつもこうやって水槽の中のいいスポットは一番に占領しています。
背中に乗ったり、ストーンにかぶさったり。
現在23センチくらいです。成長かなり早いです。
餌は皆と同じですし、1日2回なんですけどね。
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初めてのギャラクシースモールですが、かなりはまっています。
うまく表現できないんですが、他のエイとはちょっと違った魅力がありますね!
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by doppuri-ei | 2010-03-31 00:53 | 淡水エイ

「つぼね」の兄姉!

「つぼね」の兄姉の写真です。
♂♀どちらなのか分かりません。
1年半前に生まれたらしいですが、現在こんな感じに育っています。
綺麗ですね~!
こういう感じになるんですね、「つぼね」も。
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左側が兄姉です。
今の地色からこんなに黒くなっていくとは想像もつかないです。
どれくらいでこうなるんでしょうね。
マンチャの場合は、生後8ヶ月くらいのときに、たった1週間であっという間に濃茶に変わりました。
ギャラクシースモールは初めてなのでワクワクです。
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by doppuri-ei | 2010-03-18 02:52 | 淡水エイ

そろそろ春ですか・・?

うちのツノガエルの紹介です。
グリーン系のクランウェルツノガエルです。

冬の間はじ~っと動かずでしたが、そろそろ春の気配を感じているのか、モゴモゴと動き始めています。
ということで飼育ケージも新しくしました。
アクリル水槽、腐葉土、水苔、そして温度計。
これらすべて100円で揃えました。
100均を回れば結構いいものが手に入りますね!

まず底に腐葉土を敷きます。大体の厚さ7センチ。
これだけ敷けば、カエルの排泄物を細菌が処理してくれるので、頻繁に土を交換しないですみます。
その上には水苔。
水をたっぷり含ませます。カエルは腹部の体表から水分を吸収しますから。
含ませすぎても、下の腐葉土へ水分が降りていきますからちょうどいいわけです。
これで1日1回霧吹きすればOKです。
温度は25度前後をキープしています。
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こんな感じです。
中々快適なご様子で、入れるとお好みの位置を見つけて、後ろ足で穴を掘り、そこに埋まって顔だけ出しています。このカエルは体の半分顔ですからね。

そしてこのカエル君のご飯はといえば、ブログを通じて春治さんから教えてもらったパックマンフード。
今までの冷凍マウスでは消化不良になりやすく、かといってコオロギを飼育するのはかなりの抵抗が・・。
コオロギが逃げ出して壁にへばりついてる姿なんてまさにゴキブリそっくり!
コオロギ飼育ケースを開けたとき、数百匹の黒い集団が一斉にガサゴソとうごめく様子は・・寒気がします。

しかしこれはいいです!
食べる分だけ水で練って与えます。
さすがパックマンと呼ばれるだけあって、目の前で動かすとすぐにパックと食いついてくれました。
よかった!これで飼育も楽になります。

まあこれを1週間に2回くらい与えます。
くれぐれも与えすぎに注意して。
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カエルは可愛いですね~。
ちなみにこのカエル君の名前は「お染」です。
綺麗にグリーンに染まっているので。
泣かないのでたぶん♀だと思います。
次に♂を買ったら、「久松」になる予定です。
心中物になっちゃいますけど・・。縁起悪いですかね。

by doppuri-ei | 2010-03-17 01:22 | カエル

ガー助、マイペース!

ガー助の登場は久しぶりです。
エイたちの陰に隠れて、完全に脇役でした。
でも名脇役です。

40センチになりました。
そして例のキリン柄も健在です。
というか以前よりキリン模様がハッキリしてきたようです。
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ガー助の主食はカーニバル。
それと時々上から降ってくるモンスターを拝借することはありますが、まあ1、2粒程度です。

エイの食事中にカーニバルをガー助の頭上に浮かせるんですが、目ざとく発見して壁昇りで横取りするポルチャの「かなめ」。
ガー助は大人しく遠慮深いので、エイとの争奪戦はなく自ら身を引いて我慢しています。

主食のカーニバルを奪われて中々ご苦労されているようです。
でもデップリ!
工夫して集中的に与えていますからね。

by doppuri-ei | 2010-03-15 01:15 | ガー

「ビヨンド」&「つぼね」!

久々のビヨンドです。
この子の成長速度は凄いです。
もう30センチをはるかに越えています。

生まれたのが去年の7月初め。
約8ヶ月ですが、来たときは13センチでした。
平均すると1ヶ月に約2.5センチの成長です。
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今はひとり暮らしを満喫しているようです。
セパレーター越しに仲間がいますから完全に孤独ではないのが安心なんでしょうね。餌は独り占めできるし、悠々泳げるし、セパレーター越しに会えるので文句なしでしょう。

一方、同じ去年の夏生まれの「つぼね」はまだ17センチ。
でも一緒に生まれた兄弟の中では一番BIGだったらしいです。
まあショップと個人飼育とでは餌の量も異なるでしょうから、成長に差が出るのはやむを得ないですが。
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その「つぼね」の食欲は凄いです。
今まで抑えられてきたものが一挙に噴出したかのように、底なしに食べます。
一昨日「おとひめ」を買いました。
はじめは警戒するかなあと思っていましたが、全然!
降ってきたおとひめが体に触れるや否や、パック!です。
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そのせいか、この2週間で3センチ成長しました。
現在20センチです。
この分だとマンチャの「ロダン」を追い抜くのは時間の問題だろうと思います。
よく食べる子はよく育ちますからね。
これからが楽しみです。♪

by doppuri-ei | 2010-03-14 17:27 | 淡水エイ

「つぼね」わが道を行く!

今日の「つぼね」です。
ホントにこの子は積極的な性格で驚いています。
導入直後からそうなんですが、他の先輩エイたちがなぜかこの「つぼね」をいじめに来ないんですよね。
新入りに「オイオイ、挨拶せんかい」みたいにチョッカイ出すこともなく。
初めからボスのオーラを出していたんでしょうか。
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そして今日で8日経ちましたが、大きいエイの背中に乗りにいってます。
噛まれないか・・?とこちらが心配になるくらい大胆に眼の上にかぶさったり、体盤を齧ろうとしたり。
チビのときからこんなだったら大きくなったらどうなるんだろう。

朝起きるとまずこの水槽を見に行くんですが、決まってど真ん中に陣取ってます。石巻貝の上でゴロゴロ転がしてひとりで遊んでいます。
キャットも真っ先に、波乗りも一番いいところへ。

大人しくて神経質だと言われているギャラクシーを、マンチャやダイヤとうまく混泳できるとは思っていなかったので嬉しいですね。このままの状態でうまくいって、「ビヨンド」との間のセパレーターを外せれば理想的なんですが。

by doppuri-ei | 2010-03-05 15:34 | 淡水エイ

アーチャーフィッシュの分類!

今日はアーチャーフィッシュの分類について書いてみます。
今回アーチャーフィッシュを買ったショップ「きゅーぶ」さんの店長さんからアーチャーについて教えていただきました。
アーチャーが7種類もいたなんて知りませんでした。
今回そのうち3種類を紹介したいと思います。
写真は著作権の関係上ブログにアップできませんので、自分で描いてみることにしました。

こういうお絵描き大好きです!
いざ描こうと思って色鉛筆を探すと、グレー色がありません。
まあ黒と白で出せばいいか!と思ったら白もない。
仕方なくシルバー色1本だけ買いに行きました。描くからには中途半端はいけませんので。
ということで年末の「ムラサメモンガラ」に引き続き、またまた海馬アートの世界です。

スモールスケール・アーチャーフィッシュ
   学名: Toxotes microlepis
   別名: ミクロレピス
   分布: インドシナ半島(メコン・チャオプラヤ水系)、マレー半島、
        スマトラ島・ボルネオ島
   体長: 15cm
   水域: 淡水・汽水
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ブリティ・アーチャーフィッシュ
   学名: Toxotes blythii
   分布: ミャンマー
   体長: 不明
   特徴: 背部から尾部にかけて数本のラインが入る
   水域: 淡水
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セブンスポット・アーチャーフィッシュ
   学名: Toxotes chatareus
   別名: ラージスケール・アーチャーフィッシュ、カタレウス
   体長: 25cm(最大40cm)
   分布: スリランカ・インド東部からニューギニア・オーストラリア北部
   特徴: 6〜7本のバンド(スポット)を有する
   水域: 淡水・汽水・海域
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お粗末な絵で失礼しました。
こうして見ると、スモール・スケールアーチャーフィッシュとセブンスポット・アーチャーフィッシュはそう違わないように見えます。強いて言うと黄色の鮮やかさくらいでしょうか。
それに対してブリティ・アーチャーフィッシュは明らかに違いますよね。
ラインの走る方向と色が全く違います。

今までアーチャー購入時の選択肢は普通のアーチャーかセブンスポットかの2択でした。飼いやすさで選ぶとやっぱりセブンスポットだと思い、迷いなくそれを選んでいました。何といっても純淡水で飼育できますからね。
この3種類の中では私は・・やっぱり黄色の綺麗なセブンスポットがいいですね!
今うちにいるアーチャーが一番お気に入りです。
まあそう思えるから飼えるんでしょうね!

by doppuri-ei | 2010-03-04 14:20 | アーチャーフィッシュ

ギャラクシースモール、家族になりました!

最近ラッシュのように家族が増えています。
そしてエイ水槽にも家族が増えました。

ギャラクシースモールスポットポルカの♀です。
現在大きさは17センチです。
水槽購入にあわせてギャラクシー1匹買えればいいなあと思っていたんです。
というのもダイヤとギャラクシーの間でブリード成功すれば、さぞや綺麗な仔エイが生まれるだろうと想像すると、是非挑戦してみたくなりまして。
でもそのためにはギャラクシーの♀が必要なわけで。
まあいい仔がいればそのうちに・・と思っていたら、早速いたんです。
探しているときは中々いなくて、のんびり構えているとすぐに見つかったりするもんですね。
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どうでしょう。
極美のギャラクシーだと思っています。
スポット多いし、まだまだスポット増殖する可能性大です。
生後8ヶ月ですので、少しずつ地色が黒くなり始めています。

正直言うとエイを飼いはじめたときはスモールは好きじゃなかったんです。
小さなスポットよりもビッグスポットが好きだったので。
でもギャラクシースモールは普通のスモールと違って、大きなスポットに小さなスポットが星のように降り注いで派手系なんです。
それを知ってからは飼ってみたいと思っていました。
実現できて嬉しいです。
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そして名前ですが、「つぼね」と名づけました。
江戸時代の大奥などで登場する「お局さま」の「つぼね」です。
まあこの水槽は実際の大奥のようにすべて♀ではなく♂の「カーボン」もいますが、「ビヨンド」と「はむ」の対立があったりで女同士で結構もめてますからね。
ここはお局さまに仕切っていただいて、ビシッとまとめていただきたいものです。
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その「つぼね」ですが、現在マンチャの「はむ」の領域で同居しています。
ギャラクシーは大人しい性格が多く、他種との混泳は不向きと思っていましたが、店長曰くこの個体は生まれた中で一番大きくて成長も早く、大丈夫とのこと。確かに目つきを見ると、マイペースで生き抜いていけるたくましい目をしているような。

ということで25日に来たので今日で5日目ですが、凄い活発です。
今この領域にいるエイの中で一番よくキャットを食べてますね。
降り注いだキャットに飛び掛って食べています。
そのせいか背中も少し盛り上がってきました。
物怖じせず先輩の中に堂々と分け入って、大きな「はむ」の体盤の縁をちょこっと齧る大胆ぶりです。
こんなチビにまで背中に乗られてるなんて、「はむ」はいじめられやすい性格なんでしょうかね~。

でもチビなので楽観はできません。
怪しい行動があればすぐに隔離できるようにセパレーターは準備してあります。
まあ「つぼね」が25センチ越えてくれたら、「ロダン」や「ビヨンド」に大きさ負けしないので安心なんですが。今はドンドン食べて早く大きくなっていただきたいです。

by doppuri-ei | 2010-03-02 06:25 | 淡水エイ