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マンチャ「こまち」傷も癒えて・・・!

やれやれ・・、一時は傷がひどくて驚きましたが、ようやく治ってきました。
いつもマンチャ♂「せんりょう」に齧られていましたが、ここまでひどくなかったので、そう気にしてはいなかったのですが。
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水換え頻度を増やして、プロテクトXを入れて注意深く見守っていましたが、大体1週間で噛まれた箇所が再生してきました。すごい回復力ですね。再生した場所は他のところよりも黒っぽくなっています。

私はこの「こまち」と「せんりょう」のマンチャ同士での子供が欲しいんですよね。
どちらも花柄系なので、きっと綺麗なベビーが生まれると思うんです。
まあ「せんりょう」にはあまり齧りすぎないように願いたいです。
最近「せんりょう」の目つきも変わってきました。
つり上がった鋭い目・・。
何せオスのポルチャにさえも齧りにいくくらいですから。

by doppuri-ei | 2010-05-28 11:10 | 淡水エイ

ガー助、さらに太く・・・!

ガー助は最近太っています。
そんなにたくさん餌を食べてるわけでもないのに・・。

餌を与えるときまずエイにキャット、モンスター、おとひめを与えます。
キャットとおとひめは沈下速度が速いので食べる間がないみたいですが、モンスターはゆっくり沈んでいくので、これも食べているんですよね。
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そのあとでガー助にカーニバルを与えるので、そこそこ食べていることになるわけです。
現在仕切ったメス側にガー助はいます。
オスはカーニバルを与えると自分も欲しくて我先にと壁昇りをします。
この壁昇りによって水槽前面は傷だらけです。

でもメスはそれを全くしないです。
ここなら傷もつかないし、カーニバル独占できますからね。
メス側に一緒に入れてゆっくり食べさせてやろうと思いまして。

そのせいか太っています。
模様は相変わらずキリン柄です。この柄、かなりお気に入りです。

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ところで18日にやってきたショート君についてです。
あれ以降の写真がありませんので、ガーの記事に付随させました。

翌日19日のショート君ですが、やや動きが出てきました。
ストレーナーの後ろからその前に出てきています。
約10センチ前に移動したことになります。
たった10センチですが、この子にとっては大きな前進です。

それに前日まではストレーナーの後ろに張り付いたように動かずでしたが、水槽の照明を落としてジーっとみていたら、数秒後には恐る恐る前面に出てきて、反対側の端まで泳いでくれました。
でも安心できるほどの好転ではありません。
私の勘なんですが、ただこのままじーっと見守っているだけでは埒が明かないように思えるんですよね。
何か一点を変えることによって、それをきっかけにトントン拍子に明るい将来が開けるような気がするんです。
その一点は何か・・・?それが分かれば苦労しないんですよね~。

そして昨日から蛍光灯を消しています。
それまでは45センチ水槽用の水中蛍光灯をつけていました、多少明るさに慣れさせた方がいいかなと思ったので。これでもかなり暗いですが、これにさえも警戒しているようなので昼間でも照明はオフにしています。

餌はまだ相変わらず興味なしのようです。
クリルなら食べてくれるかもしれないと思って、買ってきました。
食べてくれと祈りつつ・・・。
祈りも通じず、食べてくれません。
魚になって考えてみると、水面に上がって食べるということはかなり勇気いりますもんね。

そしてたかあきさんに聞きました。
ダトニオは死んでも食べない頑固なところがあると・・。
何という自己主張!
命賭けで飼育者に抗議するわけですね。

なので昨日以前この子が食べていたメダカを100匹買ってきました。
前面も光が入ったり、人の姿が見えないように4分の3布で囲みました。
そして早速入れてみました。
食べてくれ~と祈りつつ。

メダカは水槽の真ん中でス~イスイ。
一方ショート君はいつもの定位置で固まっています。
数分後メダカと一緒に泳ぎ始めました。
口元にメダカが来ても知らん顔で、食べる気配なし。どうやら仲間と思ってるみたいです。

無理なのかな・・・と思いつつ、部屋を離れて数時間後戻ってみると・・。
あれ?気のせいかメダカが減ってるような。
濾過槽に流れ込んでいるのか?と見てみましたが、ウールマットにはいないです。
食べたんでしょうか・・!?
食べたんですよね、きっと!
泳ぎからかなりどんクサイように見えるんですが、案外俊敏なんですかね。

食べてくれたんだったら安心です。
今サイフォンの吸水パイプにネットをかぶせましたので、明日以降減っていたら間違いなく!ってことです。

いや~やきもきさせてくれますね。
今回のことで教えてくださった方々、ありがとうございます。
まだまだ気は抜けませんが、頑張っていきます。
それから名前がまだでした。
いつまでも「ショート」君では可愛そうですもんね。

by doppuri-ei | 2010-05-22 02:19 | ガー

ショート君、ついにデビュー!

18日、ついにショート君がやってきました。
5月はじめに来る予定だったのが、風邪で体調を崩してしまい、かなり遅れていました。
ショート君が入る900の水槽を日曜日にセッセと掃除し、濾材も綺麗にしました。そして肝心な水質チェックも忘れずに。
アンモニアも亜硝酸もゼロ、水温28℃、PH7.3。
PHがちょっと高いのが気になるんですが、いつまでも高いようならピートを入れて下げることにして。

そして夜8時頃に到着。
約1時間半かけて水合わせ、次いで温度合わせ。
その間に犬の散歩も済ませて、10時頃に水槽へ導入しました。
どうでしょう。
いい感じです。
かなり体短いです。
横から見ると完全にスペード型です。
そこを撮りたかったんですが、ここに隠れて出てこないので半分だけの写真になってしまいました。全体像はまたいずれ・・。
実際は以前に描いた絵よりも、もっとハッキリしたスペード型です。
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今15センチくらいですが、30くらいにはなってくれるでしょうか。
寸詰まりで小さいのが可愛いので、ミニサイズでもいいんですけどね。

入れた当初は水槽の中をあちこち泳ぎまわっていたんですが、一通りの確認が済むと隅っこでじ~っとしています。体をやや傾けて、時には頭を下にして。
水槽に突き刺さるぞと思うような体勢です。
色も真っ黒になっています。
こういうときはかなりビビッている証拠だと飼育係さんに教えてもらいました。

でもそのときは何も分からず、浮き袋の異常かな?とか。
取りあえず今日は餌抜きにして水に慣れた明日から与えよう、とその日はもう遅いので寝ました。

そして翌日・・、まだ同じ場所にいます。
カーニバルもキャットも、冷凍赤ムシまでも全く無視。
まだ警戒してるんでしょうか・・。
いつになったら食べてくれるのか、本当に食べてくれるのか。
心配になってきました。
前の水槽では30センチ級のアロワナのあとをコバンザメのようにくっついて泳いでいたそうなので、自分1匹が心細いんでしょうね。
でもいずれはエイと一緒にさせようかと思っているので、アロワナを飼うというのはちょっと・・・。
せめて安心できるように流木を1個買ってやろうかなと思ったり・・。
底に砂を入れるとメンテナンスが大変なので、ベアタンクでいきたいんですよね~。

しかしダトニオって可愛いですね!
はまってしまいました。
実際にダトニオを見たのはたった2回だけで、その2回とも黒ずんでとても綺麗とは思えない個体でした。
そのうち1匹はオスフロに噛まれたとかで、腹部に大きな傷あとが残っていて。
なのであまり興味なかったんですが、今はもう全然違います!
いずれ本ダトニオ飼いたいな~と思ってますから。

by doppuri-ei | 2010-05-20 05:37 | フォーバータイガー

ひがな「ぽん太」の1日!

私だけそう思うのかもしれませんが、ぽん太の正面からの顔が可愛いです。
ややとぼけた顔です。
目が中央に寄ってます。メガネをかけたみたいな顔です。
そこが何とも言えません。
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皮膚病を防ぐためにも毎日水は換えています。
水換えが面倒にならないためにも、今のところ入れ物は100均で買ったDVD収納ボックスです。
これでも今の大きさのぽん太には広々です。

大体甲羅から上1センチのあたりまで水を入れます。
手の平に乗せても噛まないのがいいですね。
いつまでも大人しいぽん太でいてほしいものです。

水を換えたら日向ぼっこ。
ガラス越しに5月の光を浴びます。
となりにはアーチャーフィッシュの水槽が並んでいます。
このときが1日で一番活発に動いています。気持ちいいんでしょうね、きっと。
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そして夜にはエイの水槽部屋に戻り、お寝んねです。
隣にはツノガエルのケージが並んでいます。

餌はこのミズガメフード。
良心堂さんからぽん太と一緒に送っていただきました。
1日2回10粒食べています。
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いつもケース越しにそばに来てくれるので可愛いです!
「爬虫類は慣れることはあるが、決してなつかない」と雑誌で読みましたが、ぽん太を見ていると心と心で伝わっているものはあると思いますね。

by doppuri-ei | 2010-05-16 01:11 | その他

「なると」の色が変化・・?!

「なると」がうちに来たのは今から1年前の5月のこと。
あのときの地色は薄い薄いココア色で、スポットは肌色で綺麗でした。
今が汚いというわけじゃないですが、ここ2ヶ月程前から地色に立体感がないというか・・。

「なると」の地色は薄いグレーに黒っぽいブツブツがいっぱいあるんですが、ここ最近はペンキで塗ったようなベタっとした茶色一色でした。
これを成長過程での変化と思っていましたが、実はそうでなかったようです。

最近PHが下がっていると以前にも書きましたが、その原因をカルシウムイオンの仕業と思い、それを除く方向で色々検討していました。
つまり濾材に含まれるケイ酸カルシウムと水槽に生じた硝酸塩が反応してカルシウムイオンが電離し、これが炭酸水素イオンと反応することでH+(水素イオン)を増やしていると考えていました。
理論的には間違っていないと思うのですが、理論と実際とは違うものです。

ある方より、PHが下がりやすいうちの水槽を何とかPH6付近に維持してくれているのがGH(カルシウムイオン)であると教えていただき、またまた考えてみました。

そういえば、去年10・11月頃のデータを見ると、GH15、KH2、PH7.2という値が多いです。
GH15は高い数値ですが、でもエイの状態は絶好調でした。
「こまち」の地色もいいグレー色でした。
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今年2月のデータでは大体GH10、KH0、PH7.2
今月5月のデータでは大体GH8、 KH0、PH7.0

つまりGHの低下→PHの低下につながっています。
GHが命綱だったんです。
カルシウムイオンを除いたりしていたら、PHが急激に下がって大変なことになるところでした。

なので下がったGHを少し回復させるために今日サンゴを100グラムほど濾過槽に入れました。
急にたくさん入れてPHが上がりすぎても怖いので、少しずつ入れていこうと思います。
約3時間後、0.02上昇しました。もうちょっと入れた方がいいかな~。

今日のサンゴ以前に今週水曜日に濾過槽をメンテナンスしました。
それによってPH低下速度がやややわらいで、大体6.5くらいで落ち着いていました。
すると驚いたことに「なると」の地色が元のグレー色に戻って来たんです。
それにスポットにも白い色が所々チラチラと出てきています。
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「なると」にとってあの地色のときは調子が良くないシグナルだったんですよね。
今後「なると」を見ていれば水質がある程度分かるってことにもなります。

軟水にすることも大切なんですが、それよりもまずPHが下がったら大変ですから。
KH、GH、PH、HNО3・・と細かく分析していくのは楽しいんですが、すべてのイオンの存在やバクテリア量などのデータを取れないので、化学式同士の関係も憶測に過ぎず、難しさを感じています。

もっときっちりさせていこうと思いますが、今はPH低下を防ぐためにサンゴに頼らざるを得ません。
エイを飼育している皆さんはKHやGHについてかなり意識されていますか?
去年の今頃はPHとアンモニア、亜硝酸だけしか見ていなかったのに、KHやGHも加わってちょっと神経質になりすぎてるのかな~と思う今日この頃です。

by doppuri-ei | 2010-05-15 23:58 | 淡水エイ

これは一体・・?partⅡ

この謎のお魚について色々書き込みいただきました。
昨日の絵に色を入れてみました。「少年A」のように目は隠しておきましたが、分かりますよね~。
その正体ですが・・。
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そうです!
フォーバータイガーの超ショート個体です。
体短いと思いませんか。
それに顔にはカーブがついてます。
正統派のダトニオマニアの方は決して選ばない個体だと思いますが、こういう顔のお魚が大好きなんです。
下にエイが泳いでる光景を想像すると、結構マッチするんじゃないかとも思うんですよね。
飼うにあたってダトニオを飼育されている方に相談しました。
奇形ゆえに内臓の奇形もあり、長生きできないかもしれない。
そうなったら可愛そうだな・・。
数日考えました。
でも「かも」ですし、それにたとえそういう結果になるとしても飼ってみたいと思いました。それくらい一目ぼれしたってことですかね。
アドバイスいただいたように食事量にも気をつけて大事に育てていきたいと思います。
まだ来ていないので公開できる写真はありませんが、まあ大体こんな感じでした。

by doppuri-ei | 2010-05-04 22:36 | フォーバータイガー

これは一体・・?

これは何でしょう・・?
縁あってこういうお魚が新しく我が家の一員になることになりました。
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これだけから分かる人は凄い!です。
現在大きさは12、3センチくらい、餌は何でもOKらしく飼育しやすいというのも決め手になりました。
それにこの形!
かなり珍しいと思います。
スペード型のこのお魚がどんな泳ぎを見せてくれるのかも楽しみです。

購入予定の新水槽のエイのお相手にもいいかなと思いました。
何せ大人しい性格らしく、エイに攻撃しかけないだろうと思いますから。

今名前を考え中です。
いつものようにちょいとインパクトのある名前にしたいですから。
近日公開予定です。
乞うご期待です!

by doppuri-ei | 2010-05-03 01:22 | フォーバータイガー

雑誌「楽しい熱帯魚」!

以前もちょこっとブログで書いたのですが、うちのアーチャーが「楽しい熱帯魚」の2010年5月号に載っております。
と言っても直接うちに来られて撮影されたのではありません。
うちにお迎えする前、熱帯魚ショップ「きゅーぶ」さんの水槽にいるところを激写されたわけです。
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右ページ下の写真と左ページの下3枚の写真が今うちにいるアーチャーです。
アーチャーってシルバーにブラックの帯と思っている方が多いですが、成長にともなって黄金色が腹部やヒレに現れてくるんです。
それに水換えなどで驚いたときには色が消えて、フナみたいにシルバー一色になってしまいますしね。
その鮮やかな発色が何を意味しているのかは分かりません。
もしかするとイトヨのように繁殖期を異性に示しているのかもしれませんし、単なる個体差かもしれません。
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しかし今回ゼブラアーチャーという種がいることを初めて知りました。
右ページの一際大きな写真に写っているのがそれです。
通常のアーチャーとは帯の走り方が全く逆ですね、色もブラウン系ですし。
稀少ですが、値段も数万円ですからね、手が出ません。

でも私はアーチャーはこの通常ストライプ系が好みです。
柄もそうですが、アーチャーのしゃくれてる口が好きなんですよね。

by doppuri-ei | 2010-05-01 03:16 | アーチャーフィッシュ