<   2010年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

これは何?!

これは今エイの水槽の底から発見したものです。
色は赤にややオレンジ色がかった感じです。
細い部分の断面は折れたようになっています。
b0188042_635830.jpg

写真でも分かると思いますが、製造過程でできた筋が縦に入っていますよね。
つまり何かの一部分だと思われます。
それが折れて水槽の底に・・。

素材はプラスチックです。
こういうのどこかでみたような・・、でも思い出せない。
実はこの得体の知れないものを発見するのはこれで3度目なんです。
いづれもエイの水槽で発見するんですが、こういうものを発見された方いらっしゃいますか?

水槽内に入っているものはエアストーンとそれをつなぐチューブ、それと蛍光灯だけ。

1つだけ気になることは昨日キャット1袋使い終わり、袋の底に溜まっていたキャットを粉も混じって水槽に入れました。
もしかするとその底に溜まった粉の中に・・。
またはキャット自体に混ざっていたなんてことは・・ないでしょうね。
そうとすればエイがいったん飲み込んで糞と一緒に排出されたってことでしょうか。

何か分からないので気持ち悪いです。
何かご存知でしたら、教えてください。

by doppuri-ei | 2010-06-26 06:12 | 淡水エイ

久々の花柄ポルチャ・ビヨンド!

ビヨンドが生まれたのは去年の7月初め頃。
約1歳ですが、大きくなりました。
そして何といっても花柄が綺麗!
スポットも白く変化してきました。
b0188042_22113539.jpg

しかしうちのエイの中で一番目つきがキツイです。
目つきが鋭いということは性格もきつい面がありまして、♀なのに他のエイを齧りにいきます。
フワ~とマントのように上からかぶさりに行って、自分の体盤の中にスッポリ包み込んでから、ガブっとやるんですよね。ビヨンドに齧られて初めは生傷が絶えなかったマンチャのロダンも最近は逃げるすべを学習したようで、うまくかわしています。

ビヨンドは現在35センチを超えました。
うちのエイの中で一番成長が早いです。

そしてギャラクシースモールですが、一番よく食べるせいか凄い成長ぶりです。
地色は完全と言っていいくらい黒になってきています。
今やここのボスです。
b0188042_22125761.jpg


そしてフォーバーは未だ隅っこにいます。
黒くなったままで。
それに冷凍エビも冷凍赤虫も食べず、ただメダカオンリーのお食事が続いています。
今日メダカ100匹購入しました。
水槽に入れると、ものの10分ほどの間に50匹に!
そして今見ると30匹程しかいません。
食べてるようなら命に別状ないですから、まあひとまずは安心なんですが。
ちょこっと出てきたところを激写しました。
綺麗に撮れていませんが、これ以上接近すると引っ込んでしまいます。
まあ大体こういう感じです。
b0188042_2214346.jpg

最近私の目の前でメダカを食べてくれるようになりました。
ちょっとは慣れてきたんですかね?

by doppuri-ei | 2010-06-24 21:48 | 淡水エイ

らっきょ水槽!

はまりました!
いつも行っているショップで、いつも何気なく素通りしている水槽なのに。

ショートがいつまでも怯えているので、この子が絶対に勝てると思う混泳相手を色々物色していました。
ダトニオは「強い相手には怯え、弱い相手には強気に出る」というあまり感心できない性格の持ち主のようですが、まあ人間の世界も自然界もこんなものですもんね。魚ですので大目に見ましょう。
でも「勝てる」という条件を満たしてさえいれば何でもいいといわけにもいきません。
私が好きな魚でなくてはならないわけで、それも条件に入ってくると・・いないんですよね~。

そんなときふと数年前、ショップで見た丸っこい体型とチョコチョコした動きに惹かれた魚がいたのを思い出しました。
ピンポンパールです。
でも古代魚の水槽に金魚を入れるというのはどうもバランスが・・と悩んでいましたが、白い色なら色彩的バランスはグッドだな!と思い、ホワイトピンポンパールを探しました。
が・・・いません。
派手な赤系ならどこにでもいましたが。

まあいないのなら仕方がないと、もうそのことは忘れていつものショップに行くと・・。
体型も色もピンポンにそっくりの魚がいました。
「シルバーバルーンモーリー」です。
b0188042_14618.jpg

よく見ればピンポンよりもこっちの方が鱗に光沢があって、綺麗ですし、この顔がまた可愛い!金魚は大体上から見るものですが、こちらは正面から見ても横から見ても可愛いです。流木をつついてる口元なんて、一昔前に流行ったキッシンググラミーそっくりです!

そして買ってしまいました。とりあえず1匹。
その夜、眺めていました、穴が空くくらいに。
私が眺めていると、ヒレを力いっぱい動かせてそばに寄ってきます。このあどけない姿にはまってしまいました。
そして1匹じゃ可愛そうじゃないか・・と。
翌日もう4匹追加購入しました。
合計5匹になっております。

そしてこの日知ったことなんですが、バルーンモーリーって増えやすいんですよね。せっかくショートと一緒でいい相手ができたって思っていたのに、ここで生んだら食べられてしまいます。
新しい生命の誕生をみすみす無駄にはできません。
なのでバルーンを分けることにしました。
そうなるとまたショートの相手を探さないといけない。
嬉しいような悲しいような・・。
まあせっかくですからこのままの飼育でなく、増やしたいと思っています。

バールンモーリーの姿形はらっきょに似ていますね。
うちではこの魚を誰言うとなく「らっきょ」と呼んでいます。
これからNEW「らっきょ水槽」で、らっきょ軍団を作り上げていければと思います。

by doppuri-ei | 2010-06-15 05:30 | その他

カメさんの餌&・・・?

うちにはカメさんがいます。
餌は小松菜、チンゲン菜、大根の葉、カブの葉がメインで、そこへ人参やキュウリ、レタス、白菜・・なども加えてバランスよく与えています。
でもうっかり買い忘れて、冷蔵庫に野菜がな~い!ということも多々。

そこで3年程前に桑を買ってきて、植木鉢に植えました。
桑の葉はカルシウムとリン酸の比率がよいので、普段の食事としても、はたまた野菜を買い忘れたときの非常食にもなりますので。
その桑の木が今年たわわに実をつけています。
b0188042_0303197.jpg

実を拡大するとこんな感じです。
カエルの受精卵の卵割時に「桑実胚」期がありますが、まさしくそんな感じですね。黒くなったら食べ頃です。赤いものは酸っぱいです。
b0188042_0325298.jpg

でも何故こんなに実がついたのか。
見るといつの間にか根が植木鉢を貫いて、地中深く入り込んでいます。
地植えになっているので、水も栄養分も豊富になるので、生き生きしています。

しかし凄い量です。
実は果糖が多いので、カメさんには与えすぎは糖尿病のもとです。
なので実は主に人間がいただくことにしています。
黒くなったら食べ頃ですが、ちょっと触っただけなのに赤い実もポロポロと落ちてきます。
10分でこれだけ採れました。
b0188042_0341835.jpg

これをどうするかと言えば、まずはヨーグルトに入れて食べます。
ヨーグルトよりも実の方が遥かに多いですね。
「桑の実にヨーグルトをかけて食べる」という方が正しい言い方ですね。
b0188042_0345290.jpg

そして極めつけは「桑ジャム」!
これならそこそこ保存が効くので、腐らせることもないです。
パンにつけると最高です。
イチゴジャムを高級にしたような味と香りです。
b0188042_0353549.jpg

砂糖と最後にレモンの絞り汁を入れて完成です。
この容器で約1リットル入ります。
これだけあれば我が家では当分ジャムは買わなくてすみます。
b0188042_0373269.jpg

そして葉っぱはカメさんが食べています。
でも可愛そうなので、少し実も入れてやります。
入れるとすぐに実に飛びついていますね。
b0188042_0371177.jpg

カメさんは赤や黄色の原色が好きなのでトマトやかぼちゃは大好物なんですが、とくに桑は皆大好物のようです。1個まる飲みすれば何ともないですが、噛んで食べた場合、お皿に赤い液体がついています。
何食べたんだ?!ってドキっとする色です。
こちらは2匹ですので、早い者勝ちです。
入れるとすぐになくなります。
b0188042_039395.jpg

ちなみにこの2匹はペアです。餌のとき以外は仲良しですが、食事時間はわれ先にと押し合って食べています。ペアでもカメさんの場合、カルシウムの不足や、土のない飼育環境では「卵詰まり」がよくあるので、2世誕生は期待していません。というか生んで欲しくないです。命に関わりますので。

by doppuri-ei | 2010-06-11 00:58 | その他

初めて噛まれた「かなめ」・・?!

ポルチャの「かなめ」は下段水槽では一番の大きさ。
もう40センチあります。
なので当然ボス・・と思いきや、そうでもなかったようでして。
b0188042_310692.jpg

先月、マンチャの「こまち」をいきなり齧って重傷を負わせたため、オスグループとメスグループに分けました。そのオスグループの中で、マンチャの「せんりょう」が「かなめ」をいじめ始めたんです。
b0188042_3104763.jpg

「かなめ」の体盤が少し齧られているので、お~お~と思っていました。
傷は大したことはないんですが、かなめが負った心の傷は大きかったようです。

その日元気がありませんでした。
あまり動かないんですよね。
寄生虫の可能性も疑ってマゾテンを1回規定量入れましたが、変化なし。
GHやKHの問題もありますが、他のエイは元気ですし、それにGHだけを見れば、去年の方がず~っと高かったわけです。

ある1日注意深く観察していると、午前中と明け方によく動いていました。
そして「せんりょう」がそばに来ると、ドキッとしたように逃げていきます。
ストレスかもしれません。
そして最近では慣れたみたいです。
餌になると我先に奪い合っています。

オス同士、メス同士でも齧りあわれたら、しまいには入れる水槽がいくつになるやら・・。
2匹で1つの水槽にするなんて、そんな贅沢はさせられませんからね~。

by doppuri-ei | 2010-06-05 01:23 | 淡水エイ