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兎にも角にもよいお年を!

今年もあと僅かになりました。1年って早いですね~。
ということで今年1年を振り返り、海馬が選んだ寅年のアクアニュースは・・。

①ダトニオを飼い始めたこと。フォーバー・ショートがきっかけでした。
 現在本ダトニオは4匹になりました。
 3匹だろう!?って方は鋭い!25日に1匹増えました。
 バンドの形が気に入ったもので。
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 3本目がかなり太いのも気に入ったんですが、ちょっとバンドが乱れています。
 この乱れ具合が気に入ったんです。あるブログで“希少価値の高いバンドの
 乱れのあるダトニオ”を見て、いい感じだな~と思ってましたので。
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②ギャラクシーのペアが揃いました。2回清水の舞台から飛び降りました。
 買うときは迷いましたが、綺麗に成長しているので、買ってよかったと思って
 います。
 下の写真は♀のギャラクシーの「つぼね」です。
 お局さまのようにおしとやかで上品に・・どころか一番やんちゃです。
 キャットも一番よく食べて、ガーのカーニバルも奪いに行きますので、成長が
 早いです。
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 そして♂のギャラクシーの「あまね」です。20センチを超えました。
 一緒にいる「なると」は40センチ超えていますが、いじめもなくまあ平和な水槽
 です。あまねが「こまち」を齧りに行くのが若干気にはなりますが。
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③3月に20年伴に暮らしたスッポンのポン太が☆になり、翌月アーチャーも
 1匹黄泉の国に旅立ちました。
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他にも色々ありましたが、数え上げるとキリがありませんのでこれくらいにしておきます。生き物を飼ってたら何かと問題発生しますもんね。
まあ辛いこともあり楽しいこともありましたが、♪人生楽ありゃ苦もあるさ~ですからね。来年はジャンプ力のあるウサギのように、更なる飛躍の年にしていきたいと思っています。そしてエイのベビー誕生のために水槽1個購入します。朗報を耳(?)を長~くして待ってて下さいね!

ということで今年1年ブログを読んでいただいた皆さん、ありがとうございました。
来年もどっぷりエイは続きますので、末永くよろしくお願いします。
皆さんもよいお年をお迎えください。

by doppuri-ei | 2010-12-29 18:29 | その他

幻のアーチャー、日本上陸!

エイを飼うよりも、ダトニオにはまるよりもず~っと前から大好きな魚、アーチャーフィッシュ!
魚とは思えない奇妙な行動に惹かれたのは、小学生の頃でした。『野生の王国』で見て、釘づけになったんでした。お小遣いを持って近所の金魚屋さんに買いに行きましたがおばちゃん曰く、「これは熱いところにいてるお魚やから飼われへんねんで~」と。「へぇ~そうなんか~」とそのときは諦めましたが、以来数十年、いまだアーチャーへの熱い思いは冷めることなく・・・。
って何を言いたいのかというと、珍しいアーチャーフィッシュが日本にやってきています。その名は「ゼブラ・アーチャーフィッシュ」(学名:Taxotes blythii )です。
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今年の「楽しい熱帯魚」5月号に大々的に取り上げられた、あの幻のアーチャーがついに日本上陸!
いや~嬉しいです!何と言っても“幻”ですからね~。
今まで日本で取り扱っているショップも数件しかないと聞いていました。この魚、どうやらミャンマーのかなり奥地に生息しているようで、採取しに行くために費やす労力と儲けとの採算がとれていなかったみたいですね。
それなのになぜでしょう。まさかとは思いますが、あの雑誌掲載でアーチャー旋風が巻き起こっているとか?!でもまあお目にかかることはないと思っていたので、嬉しい誤算です。
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送っていただいた写真です。許可をいただいて載せました。
これがゼブラ・アーチャーです。
どうです!?すごい綺麗と思いませんか!
バンドの入り方が縦ではなくて、横に流れるように入ります。
どうやら最大50センチになるみたいです。50センチだったらダトニオと同じくらい!?いやいやもしかしたらダトニオよりビッグになるかもしれません!♪

今までも少数ですが日本で売られてはいたんです。でも壁になっていたのはそのお値段・・。6センチのゼブラ・アーチャーに15万円は・・さすがに手が出ません。
でも値段さえ下がれば、うちの水槽で泳ぐ姿を見るのも夢じゃありません。今オークションでも出品されていますし、チャンス到来か!?来年あたりはそこそこまとまった数が日本に入ってくるかもしれません。実は全種類のアーチャーを飼育するのが夢なんです。
楽しみです!

by doppuri-ei | 2010-12-17 08:46 | アーチャーフィッシュ

再発・・!

かなりよくなり、あとは体力をつけて完治のみ!と思っていたのですが、昨日からまたあの白いベールに覆われています。
なぜでしょう・・。
あれだけ回復した!って喜んでいたのに。
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2番目のバンドのあたりが白くなってますが、これは昨日からでてきました。
それと尻尾にも白い点々があります。
皮膚が剥がれたあとのようにポツポツ白くなっています。
何かが付着しているというよりも、剥がれた感じがします。
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今度は進行度が早い気がするんですよね。
今は塩を入れて0.5%にして、水温30℃に上げていますが、どうなってるのか全然分かりません。非常に非常に焦っています。

by doppuri-ei | 2010-12-13 06:56 | ダトニオ

ダトニオの闘病 その③

早いもので、今日で治療開始5日目を迎えました。
あのバタバタした日からもう5日も経ったんですね~。
5日一区切りの治療を終え、今日は薬は入れないで水のみを半分交換しました。少しは明るくなった水槽で、白点の様子など観察してみました。
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エラはこんな感じです。まだ透明感あり!とは言えませんが、それでも白濁はかなりましになっています。ヒレにあった白点も消えました。
次に顔の右側です。
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エラが綺麗になっています。ここだけを見ていると、今まで病気だったとは思えない回復ぶりです。下唇も綺麗に治っています。
そして次は左側です。
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元々左は右よりも重症でした。
めり込んだ傷があって、バンドも薄く消えかかっています。何かに傷つけられたような感じです。いじめていたアロワナの仕業でしょうかね。でもそこそこ綺麗になっていると思います。
そして肝心の真っ白になっていた顔の正面ですが、
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オオッ!見事です!顔に斑点は全くありません!
ホコリが積もったみたいに白かった鼻筋が綺麗に復活しました。♪

治療の効果絶大です!
尾びれには若干点々が残るものの以前とは全然違います。仮にひどい状態のときを10とするならば、今は2か3くらいでしょうか。
これからは塩とHB-101で様子を見ていきます。
今回の病気についてご心配・アドバイスいただいた皆さん、本当にありがとうございました。ブログをやっていてよかったと思いました。

ところでこのダトニオについて今日笑えることがあったんですが、ふと見ると沈めてある濾材の入ったネットが動いているんです。見るとダトニオがバタバタやっているのでエラにでもひっかかったのか!と見ると、紐をくわえて持ち上げようとしていました。紐の先の団子結びを餌と間違えたようです。
お腹すいてきたんでしょうかね。
様子を見ながら人工飼料を少し落としてみて、どうしても無理ならメダカを買ってこようと思います。病み上がりですからね~、体力つけてもらわないといけないですから。今回に限って甘やかすことにします。

そして最強のハイパワーポンプを購入しました。
これです!
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ダブルでもシングルでも使えるし、強弱の調整もできる優れものです。
ダトニオのエラの機能を助けるために、これからはこの2台のポンプでエアの量を増強します。

それから名前がまだでしたよね!それどころじゃなかったですから。
いつまでも『治療中ダトニオ』じゃ可愛そうですから、いい名前を考えました。
「なんてん」です。
古来南天の木は「難を転ずる」として、縁起のいい木だとされてきました。
今回この子には色んな難が降りかかりました。病気になるという難。住み慣れた環境から狭い海馬家の水槽に移されるという難。そういう難をすべて吉に転じて、これからは幸せに暮らせるようにとの思いを込めています。
晴れて海馬家の一員になった「なんてん」をよろしくお願いします。

by doppuri-ei | 2010-12-11 08:36 | ダトニオ

ダトニオの闘病 その②

治療開始から今日で4日経ちました。
朝起きてまず真っ先に水槽を見ますが、泳いでる!よかった~って感じです。
治療中って朝起きて水槽見るとき、ドキドキしますよね。
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消灯してるので水槽内が暗いため分かりにくいので、水換えで薬の濃度が下がったときにパチリしました。何となくヒレの白が薄くなっているような。
口元の白も薄くなっているような気がしています。回復してきているようです。
やった~!♪と思いながらも、もしかしたらそう思いたい私の気持ちがそう見させているのかもしれないと思ったり。まあそれくらい微妙な変化なので。

でも確実に言えることは、動きが今までのようなバタバタしたものではなくて、落ち着いて底あたりを泳ぐようになってきたということです。水槽に近寄るとガラス蓋の三角のすき間から口を出して「エサくれ~」ってやってます。そんなに欲しいんだったら・・、と1粒落としてみたんですが、全く興味なし。ご希望のものじゃなかったようです。でも治療でこれだけ絶食が続いたら、復活後はすんなりと食べてくれるかもしれません。

水を匂うと、バクテリアの繁殖した好調の水槽とは全く似ても似つかない匂いがしています。毎日半分水換えして排出量分の薬と塩を追加しています。
完治まで治療頑張ります!

by doppuri-ei | 2010-12-09 18:09 | ダトニオ

もみぢの“ニキビもどき”のその後!

今日もまたダトニオ話題ですみません。
「もみぢ」のバンド部分にあった白い小さなチョボですが、昨日あたりから小さくなってほとんど目立たなくなりました。そして今日は完全に消えたみたいです。
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恐ろしいニキビでなくてよかったです!
脂肪のかたまりだったのか傷だったのかよく分かりませんが、脂肪だったような気がしています。
この件に関して多くの方からアドバイスをいただき、感謝しています。ありがとうございました。

例の産卵後(?)にもみぢを1800水槽へ移動させた2日後、肌色の白い物体を見つけました。卵かな?と思ったのですが1個しかなかったですし、それに形と大きさが前回のものと少し違っていました。

そして今回の病気療養中のダトニオですが、ふと水槽を見ると漂う白い物体が。
よく見ると、もみぢが1800水槽で排出したのと同じ形、色です。

こんな状態のときに卵を産むとは思えませんし、それにこのダトニオは色、形から何となく♂っぽい。ということはこれは卵じゃなくて、体内の過剰な脂肪が外へ出たもの?
ということは、もみぢの生んだ卵もどきも実は卵じゃなくて、脂肪だったのか!?そうなればあのニキビもどきも、正体は脂肪!ってことになります。

ただもみぢは見るからにデップリ体型ですが、療養中ダトニオは痩せ型で脂肪過多とは思えない体型です。体外に出すほど脂肪溜まってるのか?とも思えますが、でも見かけと内臓脂肪の蓄積量とは違いますもんね。

水槽内の硝酸塩濃度も気になりますので、今月中に濾過槽掃除をして今後を見守っていこうと思います。しかし療養中ダトニオといい、ニキビもどき騒動といい、ダトニオのことで問題山積の毎日です。こう重なって色々起こると、私の方が体力持ちませ~ん。

by doppuri-ei | 2010-12-09 05:20 | ダトニオ

ダトニオの闘病 その①

ダトニオの闘病についてです。
夜エルバージュを規定量の半分入れました。照明は消しています。
入れる前の写真です。照明を消している間は写真がうまく撮れないですから。
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水量は約160リットルですので、規定量では1.6グラムになります。
アーチャーのときは初めからキッチリ規定量入れましたが、ダトニオはそう気楽にはいかないので神経使います。教えていただいて、規定量の半分を入れました。ダトニオにかからないように注意を払いながら、隅っこからチョビチョビ入れました。
メチレンブルーのボトルに書かれているのは『40~80リットルに対して、10ミリリットル』とかなりアバウトな表記ですが、薄めの20ml入れました。
塩も400グラム投入しました。まだ目標の0.3~0.5%には足りませんが、400グラム入れるのにも一気はマズイと思い、3時間かけてゆっくりと入れました。

もし異変があったら即水換えしないといけないので、水槽近くで見守っています。今のところは悠々と泳いでいます。というかこのダトニオは性格が派手なのか、この水質がお気に召さないのか、じっとすることがありません。これについても観察していきたいと思います。

その動きの中で自分が排泄した糞が水流に漂う様子を見て、追って口に入れては吐き出しています。
お腹がすいてるのかもしれませんが、もうちょっと我慢してもらうことにします。
とにかく頑張って元気になってもらいたいです。

by doppuri-ei | 2010-12-07 02:47 | ダトニオ

頑張れ!シャムタイガー!

知り合いから病気のシャムタイガーを譲り受けました。
白点病なのか、白カビ病なのか・・。どうも「カラムナリス病」のような気もするんですが・・。鰭は白濁の中にも白い斑点も見えますので、白点病も併発しているかもしれません。
特に口先から背中にかけてのラインと胸鰭、鰓が白いです。
胸鰭は溶けて短くなってしまっています。
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とりあえず昨日は180リットルの水量に対して、200グラムの塩を入れて塩浴させました。これを続けて0.5%にした方がいいのか薬を使った方がいいのか迷っています。

今のところ餌は与えていません。たぶん食べないと思います。でも体力つけるためにメダカを少し入れた方がいいでしょうか。他に外見上の目立ったところは、アロワナとの喧嘩のあとの傷が体の所々にありますが、今はそんなこと気にしてる場合じゃありません。

なぜか不思議と水槽から飛び出そうと、しきりに水面から顔を出しています。
ポンプはかなり強めのものを使っているので酸素不足とは考えられないのですが、ずっとエアを浴びている状態なのでポンプを1つ増やしてエアを増強しています。それと粘膜が漂っているのを発見しました。
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昨日見たときは尾鰭は綺麗だったのですが、今見ると少し白くなってきています。軽度であるならば、塩浴や温度を高めに保つことで治癒するのでしょうが、この子の場合それで治るかどうか不安です。
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この水槽は急遽新規に立ち上げました。
濾材と水は900水槽からいただきましたが、それでも新規のときはアンモニア、亜硝酸が出るのがいつものパターン。7月にクレバー君をむかえたときも、アンモニア・亜硝酸で苦しめられましたから。ただでさえ水質が悪化しやすい立ち上げ当初のこの時期に、バクテリアに影響を与える薬浴をした場合、アンモニアや亜硝酸が出る確率がかなり大きいように思えます。そうなった場合、病気に加えてアンモニア・亜硝酸にも苦しめられることになるわけです。かといってこのまま病気を放置するわけにもいかず・・。
悩んでおります。どうしたらいいでしょうか?
何とか早く元気にしてやりたいです。

by doppuri-ei | 2010-12-06 09:15 | ダトニオ

大丈夫・・!?

凄く心配しています。
昨日そろそろ寝ようかな~と何となくもみぢを見てみると、左側の前から3番目のバンド中央付近に白いものを発見しました。人間の指のさかむけみたいなものです。
付着しているというよりは、鱗の下から出てるように見えます。ちょうど座布団の布のほつれから、中の白い綿が少し出てるような感じです。
凄く小さいものではあるのですが、気になっています。
以前「C’ZONE」のたかあきさんのトラ君が、顔にできたニキビで闘病生活を送ったことを読んでいたので、もしかして同じものなの・・・?って不安です。
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最近もみぢばっかり見てますから、よく観察しています。
確か昨日はありませんでした。
これは何でしょうか?
大きさは1ミリくらいです。
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よく体を擦り付けているので傷がついたんでしょうか?
水槽の底にこすり付けるんだったらいいんですけど、無謀にもエイの体の上に擦り付けることがあります。その時エイの棘で傷ついたのだったらいいんですが、まさか恐怖のできものだったどうしょう・・と不安でいっぱいです。
しばらく様子を見た方がいいでしょうか。

by doppuri-ei | 2010-12-05 05:42 | ダトニオ

ダトニオママの名前決定!

ダトニオママの名前が決まりました。
かつて「魚に名前をつけるんですか?!」ってショップで言われたことがありますが、名無しの権兵衛よりも名前があった方がより愛着が湧くでしょうし、それにブログで紹介するときにその方が分かりやすいと思いましたから。それに大型魚なら1匹1匹の識別も可能ですからね。
さすがにアーチャーは無理ですね、シャクレと一番ビッグな奴以外は分かりません。
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ということで名前は「もみぢ」となりました。
このダトニオをお迎えするにあたっては、それはそれは長い道のりがありました。広島までの距離やかかった時間だけでなく、初めてこのダトニオの写真を見たのが8月、その間色々悩みました。
魚1匹でここまで悩んだことはありませんでした。今までの最長記録です。♪
「もみぢ」は、秋の紅葉の季節(初冬かもしれませんが・・)に広島まで行ったことを忘れないために。広島の銘菓は「もみじ饅頭」でもありますし、これならいつまでも記憶に残ります。
広島なので「安芸(アキ)」にしてもよかったのですが、「安芸」=「飽き」ともとれるのでやめました。まあ自己満足の世界ですからね。♪
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その「もみぢ」の今日の様子です。
マイペースです。♪
朝起きて部屋に入ると、ほとんど毎日と言っていいくらい左隅に縦になって泳いでます。初めは「あれ?どこ行った?」ってびっくりしました。ここはエアストーンの真上ですから、ブクブクにあたるのが好きなんでしょう。

ただちょっと気になるのは、底へ体を擦りつける仕草をすることです。しょっちゅうではないですが、2時間観察してて2,3回連続でしていました。
水換えはほとんど毎日していますが、これで治るでしょうか。
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そして昨日の「あまね」の写真です。
最近エイの話題が減っていますので、大いに反省です。
大きくなりました。「こまち」にかぶさったとき、そんなに違いを感じなくなりました。エイは成長早いですね!

by doppuri-ei | 2010-12-01 22:42 | ダトニオ