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主役健在!

どっぷりエイなのに。
再開してからほとんどエイについて書いていないのは、おかしい?!
と思われた方も多いと思いますが。
今回は第2回目のエイ記事です。

エイは健在です!
ただ、去年エイが不慮の事故と、空気がお腹に入って膨らんでいく病気でなくなりました。なので3匹減ってしまいました。
写真はマンチャの「はむ」です。お腹の調子も良さそうで、一番食べています。
以前はいじめられっ子で、この子のためにセパレーターで隔離したんですが、あれはいったい何だったんだ!?というくらい今はボスぶりを発揮しています。
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なので仕切りを止めました。
セパレーターを外すと、飼育以来初の解放水槽になりました。
広々です!
1800水槽ってこんなに広かったのか~って感じです。
今まで狭い感じでしたが、これからはコケ掃除もしやすくなります。

また、節電対策で照明を消しています。
電気料金がかなりアップして、家の中にカミナリが落ちています。
なので部屋の照明のみで過ごしています。
せっかく白底水槽にしたのに、これじゃ意味ないような気もしますが・・。
写真写りが良くないと思いますが、ご了承ください。

下の写真はマンチャです。
なぜか黒くなりません。
ブラウンマンチャです。
淡い色で水槽の中の『紅一点』的存在です。
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エイ以外は、ガーとダトニオがいます。
皆悠々と泳げるのがいいですね。
ここで2世誕生を狙っていこうと思います。

そして下の子が、ギャラクシースモールです。
いつも食べ過ぎで背中が盛り上がっています。
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話は変わりますが、この部屋はとにかく暑いです。
冬でも暑くて、長くいると不愉快になるくらいです。
モーター音やポンプ音もかなりのものですが、それはもう慣れました。今では心地よいくらいです。
ただ暑さにやられてしまう感じなんですよね。
電気の熱によって、エネルギーを奪われている感じがします。また真夏のカーっと照りつける暑さとは違うジワジワした電気の熱のような。
皆さんこういう経験はありますか?
私だけでしょうかね。

by doppuri-ei | 2013-05-28 20:55 | 淡水エイ

エイが黒くなるまで!!

久々のエイの話題です。
ギャラクシー・スモールの黒化についての質問がありましたので、載せてみました。

うちには2匹のギャラクシーがいます。
1匹は「あまね」。
まだ小さく淡いカラーをしています。
もう1匹はベビーでうちにきてから3年程になる「つぼね」です。
30センチを優に超えています。ですので完全に黒々です。
今回「つぼね」の写真でその変化を見ていきたいと思います。
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これがうちに来たときの「つぼね」。
あの時分はギャラクシースモール個体を探すのに苦労しました。今は結構オークションでも見かけますが、黒いエイが中々いなかったんですよね。
この子はトロピカルフィッシュ佐野さんで購入しました。
まだ肌色っぽい時代です。
動きもちょろちょろして可愛かったです。
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そして約1ヶ後のお姿。
たった1ヶ月でこんなに黒くなりました。驚きです!
それに厚みも出て、たくましくなりました。
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そして大人になった「つぼね」です。
体色と白いスポットが対照的で綺麗です。

エイの中でもギャラクシースモールは特別な感じがしています。
何て言うのか、体盤がやわらかいような気もしますし、大人になっても子供の時みたいに可愛いんですよね。

by doppuri-ei | 2013-05-19 19:02 | 淡水エイ

純淡水で絶好調!!

我が家のメニーバータイガーは大きさ25センチを超えました。
メニーバーと言えば、汽水での飼育。
特に成長後は汽水で飼育しないと体調を崩すと書かれている飼育本が多いと思います。
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しかしうちの水槽は完全な純淡水。
実を言うと迂闊にも、「汽水にしないといけないのかな?」とか全然考えてもいなかったんです。先月の飼育係さんのコメントで「あ!、そうだったよな。」とはたと気づいた次第でして。

つまり水について何の意識をすることもなく今日まで来たわけですが、このメニーバーの発色が抜群にいいんですよね。この水槽で美しさ番付No.1は何と言ってもダトニオですが、その次の大関はこのメニーバータイガーです。
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鱗1枚1枚のシルバーに輝きがあって、バンドもメリハリがあって綺麗です。
顔のゴールドも輝いています。
体も好調時のお相撲さんのように、はりがあります。
大体は底を這うような泳ぎですが、動きも機敏で餌食いも抜群です。
つまりはこの純淡水での環境が適しているということになります。

メニーバータイガーでも、サンダルバン産の個体は純淡水飼育が可能だと聞きました。それに黒白のメリハリがあって、かなり綺麗だとか。
それを知って去年買おうとしましたが、すでに売れ切れていました。
やっぱり人気あるんですね。
今でも時々見かけますが、結構いい値段がついています。
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この子はオークションで購入しましたが、今やサンダルバン産に優るとも劣りません。この子もその「サンダルバン産」なのか、はたまた汽水よりも純淡水がお気に召したのか。今までの定説が覆るのかどうか分かりませんが、“メニーバーは成長後も純淡水で飼育できる”と私の中ではそう感じています。

by doppuri-ei | 2013-05-11 17:08 | メニーバータイガー