なんでやねん!

一体どうなっているのか?
今月4日からマンチャのはむの食欲がありません。
食欲がないというよりむしろ拒食といっていいくらいです。
突然です。
前日の夜まであんなに食べていたのに。
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もしやと思い、すぐにアンモニアと亜硝酸値を測りました。
そのときは亜硝酸がやや出てるかな~という程度でした。
でも翌日測ると亜硝酸もアンモニアも前回の下の水槽でのアンモニア事件同様の値。
つまりアンモニア・亜硝酸若干出ている、PHは7.6、水温は28℃前後。
これが拒食の原因だったのか?

とりあえず前回の教訓で買い置きしておいたバイコムとゼオライトを投入しました。1日もあれば効果が出るはずなのですが。

そしてその翌日の6日に測ると元のように正常値に戻っていました。
しかし依然として食欲はゼロ。
でも他のエイたちは元気なので、この個体だけに起こっている異常事態なんでしょう。

今から思えば、水質測定と言えばPH、アンモニアと亜硝酸と水温ぐらい。
GHやKH、硝酸塩濃度、硫化水素、CO2や導電率など調べたことがなかったです。
普通に管理していればここまで必要ないかなと思っていましたが、甘かったのかもしれません。

これを教訓に徹底して測るように改めることにしました。
ということでまず導電計を購入。GHや硝酸塩濃度を測る試薬もオークションで購入しました。

7日の土曜日にはエアを送るポンプをブロワに代えました。
今まで1分間に4リットルの吐出量だったのが、今は60リットル/分になり凄いパワーアップです。
このエア量を見ていると、今までのエアが「これはエア?」っていうくらい子供だましのように見えます。
ガーたちは大喜びでエアのカーテンの中で滝登り。
正常なエイたちも動きが活発になっています。

でも肝心のマンチャはあまり嬉しくもなさそうです。
昨日は深夜2時から1時間かけてその水槽の濾過槽の掃除をしました。
全部するとバクテリアに影響があるかもしれないので、正確に言えば9分の4だけ掃除をしました。
掃除してると本水槽が茶色に濁っている。
一昨日は下の水槽の濾過槽を掃除して、その状況を見て慌てたんですよね。
死ぬんじゃないかって。
上部フィルターと外部フィルターを使ってるときは、掃除後もほとんど濁らず綺麗でしたから。
大丈夫と教えてもらってホッとしました。
オーバーフローの仕組みがまだ分かってないと痛感しました。もっと勉強しなくっちゃ。

それで今日で拒食から1週間経ちました。
心配です。メチャクチャ心配です。
1週間も食べてないのに、背中はほとんど痩せてません。
ただ眉間の間は少しくぼんできています。
とにかく早く、1日でも早く回復して欲しいです。

by doppuri-ei | 2009-11-11 01:24 | 淡水エイ

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