悠々ダトニオ!

大型水槽へドボンしました。
600水槽では狭すぎてターンできない!餌を食べるのも体を斜めにしてご苦労なさってます。この水槽の高さは35センチしかないですからね。よくここで一晩耐えてくれました。卵(?)はここに残してダトニオママはお引越しです。
入れる前にPHを測ると6.7くらいだったので、ダトニオにはちょっと低いです。
エイは弱酸性~中性、ダトニオは中性~弱アルカリ性が適正環境といわれているので、ちょうど中間値をとってPH7.0に調整しました。これならどちらにとっても悪くはないはずですから。

しかし、ダトニオは撮影しにくいですね~。
エイの撮影が如何に易しかったかがよく分かりました。
20枚以上写してこれがまあまあ気にいった写真です。もっと鱗1枚1枚まで鮮明に写したいんですよね。ポーズとしてはアクビをして口を伸ばした瞬間を激写したかったんですが、待ってると中々してくれないもんです。
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普通なら導入直後は人工飼料への餌付け訓練開始!ってところなんですが、この子は人工飼料オンリーだったので、キャット、おとひめもモンスターも何でも来いです。楽ちんです!助かります。♪

ただ上に浮いてる餌には興味がないみたいなんです。うちに来て最初に与えた餌はカーニバルで、「餌だよ~、お食べ~」って入れたんですが、「はっ?何ですか、これは?」って顔してました。
ということは沈下性の餌のみになるのでエイと同じものを食べることになるわけです。ケンカしないかな~とちょっと不安でした。住み分けはできないにしても食い分けした方が争いを回避できると思うんですよね。
でもダトニオとエイの間での喧嘩はあまりないみたいです。それよりもむしろあの長い口を伸ばしてシュパっと餌を吸い込むときに、エイの体に口が触れることでエイにストレスがかかるようです。掃除機で吸い込むような衝撃がエイにとっては不愉快なんでしょうね。
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エイへの餌は最近1日一回にしています。
なのでダトニオへの餌も1日一回になるわけです。試しにキャットを数粒入れて観察してみると、入れるや否や一斉にキャット付近へ集まります。エイはいつものようにかぶさって食べています。そしてダトニオはというと・・散らばったキャットのうち、エイが気づいていないものを見つけて食べています。
たまたま同じキャットに同時に目が行った場合はエイに譲っていますので、今のところ順位はエイ優先で交渉成立したみたいです。無益な争いは避けたいので、ヤレヤレです。
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そしてダトニオが入っての印象ですが、水槽が明るくなりました。
エイは底にいるので中間~上部が寂しい感じがありましたが、賑やかになりました。♪ダトニオも悠々と泳いでいます。

ところでふと思ったんですが、ダトニオってエイの抜けた棘を食べたりしないでしょうか?ネットでエイの棘をくわえてるダトニオの写真を見たので、ちょっと不安です。

by doppuri-ei | 2010-11-30 02:05 | ダトニオ

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