ダトニオの闘病 その①

ダトニオの闘病についてです。
夜エルバージュを規定量の半分入れました。照明は消しています。
入れる前の写真です。照明を消している間は写真がうまく撮れないですから。
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水量は約160リットルですので、規定量では1.6グラムになります。
アーチャーのときは初めからキッチリ規定量入れましたが、ダトニオはそう気楽にはいかないので神経使います。教えていただいて、規定量の半分を入れました。ダトニオにかからないように注意を払いながら、隅っこからチョビチョビ入れました。
メチレンブルーのボトルに書かれているのは『40~80リットルに対して、10ミリリットル』とかなりアバウトな表記ですが、薄めの20ml入れました。
塩も400グラム投入しました。まだ目標の0.3~0.5%には足りませんが、400グラム入れるのにも一気はマズイと思い、3時間かけてゆっくりと入れました。

もし異変があったら即水換えしないといけないので、水槽近くで見守っています。今のところは悠々と泳いでいます。というかこのダトニオは性格が派手なのか、この水質がお気に召さないのか、じっとすることがありません。これについても観察していきたいと思います。

その動きの中で自分が排泄した糞が水流に漂う様子を見て、追って口に入れては吐き出しています。
お腹がすいてるのかもしれませんが、もうちょっと我慢してもらうことにします。
とにかく頑張って元気になってもらいたいです。

by doppuri-ei | 2010-12-07 02:47 | ダトニオ

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